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ゴーストの行方



「お前って存在感があるんだかないんだかわかんないよな」

「オレは何を言われているのかがわからない」


「なんてか、現実感がないんだよ」

「オレは現実を嫌ってほど見てるぞ」


「そうなんだけどさ。何か違うんだよ」

「余計にわからん」


「んー、あ、そうそう!お前だけ3D映像みたいなんだよ!」


うるせえよ、2次元共め。
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内外


内向的だろうが外交的だろうが、どちらに傾いても結果は同じなのだろう。

きっと基準はそこではなく、誰と出会うか、それだけだ。

だからといって、私のように他人と接することばかりに偏るのも異質である。


にも関わらず、私は所詮ニヒリズムを下地とした、ただの糞野朗であるようにも思う。

好い加減に自分を好きになればすっきりするだろうに。


事物の感性と理性を私に教えてくれ。

過去の人



必要としなかったし

必要とされなかった

きっと、それだけの理由


特定の誰かを必要するのは難しい


だって、その特定の誰かがいなくても僕は生きていけるんだ。

僕を必要としてくれる人がいるから。

生きている人も死んでしまった人も、僕を必要だと言ってくれる。


それが全て偽りであっても、僕はその偽りを信じることで幸せになれるんだから。

僕はみんなに会いたいよ。


「永遠に僕を騙しきってくれ」

いつかは突破できると願う


壁がある。
それはとても高くて厚い。

でも、それは自分が勝手にそう思ってしまっているからではないかと考える。


けれど、今の私がいくら頑張って超えようとしても超えることはできないという事実も確かなこと。


努力しなくてはならない。

技術や知識をつけ。
知恵をつけ。


いつかは超えてやる。


そして、後ろに残った薄っぺらな壁に笑顔で手をふってやるんだ。

「バイバイ」ってさ。

歌は良いね



どんなに苦しい時でも

どんなに悲しい時でも


歌っている時だけは幸せだ


どんなに下手糞でも

どんなに苦しくても


歌うことを辞めたら僕は死ぬだろう

駄作


低脳だって生きてる。
精神異常者だって生きてる。
オレだって生きてる。

「危機感を持て」

そういう、お前らは何様なんだ。


信者が説教してんじゃねえ!

お前らは退屈に犯された豚じゃねえか!


生きてもいねえ作品になんて興味はねえんだよ。

悔しかったら自分を良作くらいに仕上げてみやがれ。

耳をふさぎたくなる


正しい事を言うな。

そんなものは、ただの自己満足だ。


正しい事を言うな。

そんなものは、ただの勘違いだ。


正しい事を言うな。

そんなものは、自分以外を否定する為の矛だ。


正しい事を言う前に他人の話を聞け。

想像力を働かせろ。

それさえできれば口はひとりでに閉じる。


そんなことすらできない独善主義者は死ね。

ちゅーかさー


そうそうたるネタブロガー方々に相互リンクなんてしてもらっちゃってるにも関わらず自慰文章しか書いてないとか最低ですよね。

けど、ネタはmixiでやれば良いじゃんとか思ってるんだよねー。
だって、思ってること書きづらいんだもんあそこ。

まー、mixiでもネタなんてやってないんだけどさ。
あれは掲示板みたいなもんだよねー。

しかもリアルに繋がってるから下手なこと言えねえし。

つーことで、謝罪はしても直しはしないのさ!

本音はネタがないっていうね。

足音


僕とは違う足音が聞こえる。
それはとてもリズムカルで力強い音。

でも、近づけば近づく程に弱々しく聞こえる。

何故だろう。


僕は近づく。

その不安な足音が僕は好きだから。

ネガティブ


私はネガティブである。

否定を何度も繰り返えした後でしか肯定できない。


何故、他人は簡単に信じるのだろう。
当たり前と思うのだろう。

世界なんて「0」ではなかっただけの存在ではないか。

社会なんて「世界の偶然が表面化した現象」にしかすぎないではないか。

そんなものは普遍とは言えない。


なのに、私はそれにすがろうとしている。

気にくわない。


あえて言おう。

「真実なんて糞だ」

あえて言おう。

「私は寂しい」


そして、言葉は虚空に消えていく。

四季


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天才がいた。完璧だった。
隣には誰もいない。

孤独な人間が物語の中心にいる。
共感できずに震え続けた。

これは恐怖か、それとも憧れか。

僕は彼女を祈らずにはいられない。
絶対であれと。

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僕達は誰にも聞かれないように泣き叫ぶしかできないのか。
間違っていることを間違っていると言えないのか。

否、僕達は自由だ!
生も死も!為すべきことも!

「あなたの歌をちゃんと聴かせてくれ」

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否定することは易い。
だから、私は肯定する。

それが自分の首を絞めることになろうとも私は肯定し続けよう。
それこそが問われた私の義務である。

車輪の下


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ヘッセ、高橋 健二 他 (1951/11)
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人生とは落ちていくものである。
支えを持たなければ起こりうる結果。

這い上がれ。這い上がれ。そして掴み取れ。

人間失格


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ああ、自分がいる。
自分を見ている自分がいる。
自分に見られる自分がいる。

我を悲壮することなく嘲笑することなく。

だからこそ面白い。

誰が何と言っても結果は同じである。


そう考えることは何という怠惰だろうか。

僕らは受け入れなくてはならない。
喜びも痛みも悲しみも怒りも。

自分の感じるもの全て。
自分に向かってくるもの全て。

それを拒もうとするのは若さなのか老いなのか。


「現実を超えてしまえ!!」

落下の速度



「あ、こっちの方が落ちるの早いよ!」
「気のせいじゃない?」

「そんなことない!」
「じゃあ、もう1回試してみようか」

「うん!」

そう言いながら落ちてくことを繰り返し、そして学ぶ。

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ずるいと思う反面羨ましいとも思う。
だって好きな人達の傍で一瞬でも永遠を感じることができるんだから。

でも物語は望みを叶えてくれるわけじゃないんだ。
過去という夢を見させてもらえるだけなんだ。

だから現実の僕達は未来に夢を見るんだと思う。

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嫌いだと思っているものを本当に嫌っているのかはわからない。

その感情すら綺麗なものかもしれないじゃないか。

酸素は鏡に映らない


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上遠野 浩平 (2007/03/30)
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ニーチェと上遠野を分けることはできない。

支配者となる為に僕らは立っているのだと確認する。

境界線が見えなくて困る


だからどっちなんだよ。
そんなことを考えても仕方ないのだけれど考えることが重要だと思うんだよね。

きっと社会的に見ればくだらないことなんだろうけど、それこそオレにはどうでもいい。

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