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みんな哀れ


他人を笑うくらいな自分を笑え。

何故、自分に関係のない人間のことを笑えるのかが私には理解できない。


いったいその人物の何を知っているんだろう。


知りもしないものに指を指して笑うなどおこがましいと思わないのだろうか。


私は自分を笑っている。

私は自分と関係性の深い人間を笑っている。


「では、お前は自分に関係のない奴が笑われているとして、そいつに対してどういう感情を抱くんだ?」

「どうでもいいとしか思えない」

「それってシニシズムか?」

「ニヒリズムに決まってる。関係のないものに興味を持てるほど余裕がないだけだ」

「哀れな人生だな」

「哀れじゃない奴なんていないだろ」
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コーラ味のグミ



他人に甘えるなとか言う奴は絶対に他人に甘えてる。

他人のことを面倒臭いとか思ってる奴は他人に同じことを思われてる。

他人をまともに見れない奴は自分のことすらまともに見れていない。


「まるでグミのように甘すぎる」

「例えばなに味?」

「コーラだろ」

誰かを愛するということ。


もしも、人のなかを潜って潜って最も深い部分に辿り着くことができるとして、それは、果たして意味のあることなのか、それとも、徹頭徹尾どうでもいいことなのか、僕はそれが知りたいと思う。

たぶん、あったとしても大したことではないような気がする。

でも、その課程で得たものは、とても大切なものになるような気がする。


もしも、僕のなかを潜って潜って最も深い部分に辿り着くことができるとして、それは、もちろんのこと、徹頭徹尾どうでもいいことだろう。

きっと、その潜った人は後悔しかできないかもしれない。


だけど、僕はきっと、その人には、これ以上ないというくらいに優しくできるんじゃないかな。そんな気がする。

一生分くらい優しくできる。そんな気がする。

嫌いなものは嫌いだ



僕は牡蠣が大嫌いだ。

それにも関わらず、それを無理矢理「食べろ」と言ってくる奴はもっと嫌いだ。

頭がおかしいのかと思ってしまう。


だから、嫌いなものでも美味しく食べられる方法を教えてくれる人が僕は大好きだ。

きっと、誰だってそうだ。


うん、牡蠣を美味しく食べさせてくれる食べ物屋さんってすごいよね。

回り道



どんなに私が相手に好意をもっていたとしても、相手が私とコミュニケイトする気がないのなら、それは無駄な行為でしかない。

気持ちというものは、いつも虚しく空回るんだ。


きっと、それで良いんだと思うけどね。

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