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僕は人に依存できる人間じゃない。



優しい人になりたい。
そう思うけれど、僕の思考は、僕の理性なんてどっかにいっちゃうくらいはっちゃけてるんだ。

それも、きっと感情が先に立つからだと思うんだけれど、感情を抑える術も、今の僕にはなかったりする。

じゃあ、どうするんだと頭を悩ませるのだけれど、そんな悩みも、いつの間にか要らない思考に塗りつぶされて、結局、僕は元の嫌いな自分に帰ってきてしまう。

人といない時の僕は、とっても強情で、傲慢なのだ。

そして、1人でいることに、慣れてしまった僕は、人の中に行っても、同じように強情で、傲慢な態度を取ってしまったりする。
別に、人に好かれようとか、味方を作ろうなんて気はさらさらない。
だって、どうせ皆は僕のことなんて忘れていくからね。

それでも、僕の周りには、意外に人がいてくれたりして、とても嬉しいんだけれど、今の僕には、人に優しくすることなんて、到底できない訳で、自然と人を傷つけてる。
勝手に幻滅するくらいなら、近づいて来なければ良いのにと思うのだけれど、僕が人に愛想をふるのも原因なんだろうなと思うのだ。

でも、その愛想がなかったら、僕なんて社会から弾き出されるだけの存在になっちゃうのだから、これは防衛本能みたいなもんなのなのだ。
それに、いまさら愛想をふらなくなったら、無駄に心配とかされちゃって、面倒くさいことになるのだろうという予想もできる。

つまりは、僕は大丈夫って振りをしつつ、人と距離を置くのがベストな選択なんだろうなってことなのだ。


僕は、人間関係において、善悪なんて、これっぽっちも考えてない。
でも、人は、意外と自分のことを正しいと思ってる気がする。
それは、僕にとっては、悪なのだけれど、なかなかそれも理解してもらうには難しいことだ。

そんなもの、どうでも良いじゃんって言いたくなる。
お互いで楽しめる関係性を築ければ良いじゃんって思う。


ただ、そんなことを思っても、築くことをできない現実が、僕は少しだけ寂しい。
そして、その寂しさが原因で、僕はこんなにも不安定な存在になってるんだろうなと。

僕の感情は、ちっぽけで、何もできなくて、その癖、僕の中では馬鹿みたいに暴れまわってる。

思考がまともになれば、感情も制御できるだろうし、人に優しくすることもできるのかな。


そう前向きに考えつつ、今日も明日も、頑張っていこうと思うのでした。

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会わせる顔がない


自分の周囲で、妊娠出産ラッシュが巻き起こってる。
人が死ぬのと同じくらい大きな出来事だけに、小心のオレはビビる。他人事のはずなのにマジでビビる。

ただ、現実として、オレは生まれてくる奴らの、模範になるような人生なんてものは送っていない。
かつ、オレはそいつらと出会うことが、既に間違いなんじゃないかとすら思う。
オレなんかと出会ったとしても、そいつらに良いことなんて一つもないんじゃないかという意味である。

うん、ないだろ。

実際に、オレと出会って良かったと思えるような、天使のような人がいたとして。
オレは、きっと、ただその天使を騙しているにすぎない訳さ。
わざわざ、いつかばれる詐欺をして、得もないのに会う理由なんてない。
いつか嫌われたり、蔑まれたりするのが解っていて、会う必要性なんてないだろう。

だから、オレは心に決めるのだ。
天使たちから生まれる天使には、会わないと。

「天使」とか、厨二全開なテキスト書いてて、自分でも引いてるのだが、いかんせん、他に伝える術がない。
全く持って残念である。
オレの存在が残念である。

オレは、最近生まれてきた奴らや、これから生まれてくる奴らから、ありったけ逃げてやるのだ。
そして、まるで離婚して、自分の子供と面会できなくなった父親のように、そいつらを他人のような素振りをして、外から見守ってやるのだ。

うん、いいなそれ。

直接会わないけど、天使を外から見たって良いじゃないかと。
見るだけだからと。

うん、どう読んでも変態の文章である。

一言だけ言っておくと、オレの趣味は、キャリアウーマン系のスーツを着たお姉ちゃんである。
これは譲れない。
絶対に、ロリコンなんてものじゃない。

貧乳は好きだが、寸胴は嫌いなのだ。
クビレが重要なのだ。
童貞の癖に選んでるんじゃねえと思われるかもしれないが、オレはロリコン趣味だけはない。
それだけは、言っておかなくてはならないのだ。


とりあえず、あれだ。
これから、産む奴は頑張れ。
産まれてくる奴等も頑張れ。


どうか、お前らは幸せになってください。



「で、お前は?」

「どっかに、金持ちで、無条件でオレを愛してくれる美人な姉ちゃんいねえかなー」

「お前は、現実に足を踏み込んだ方がいいと思うぞ?」

「オレに、現実と虚構の境界などないのだ!」

「これから生まれてくる命に謝れ」

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