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感情の色



感情は、その人によってまったく違った色だ。

普段の感情が綺麗な色をしている人は、より感情的になった時も綺麗なままだったりする。

逆に、普段の感情がきつい色の人は、より感情的になった時に恐ろしく禍々しいものになる。


自分の感情はいったいどんな色をしてるのだろう。

ある友人のプロのカメラマンに自分の写真を撮ってもらったことがあったが、その写真に写る私の感情は、まさに「混沌」としていた。


色んな色が何重にも内包されている様な、けれど全ての色がなくなっているかの様な。

普段の私の色があんな色だとするなら、あまり感情的になりたくないものだ。


きっと、あまり上手とも言えないカメラマンだったら、あんな色はでなかったんだろうと思う。

とりあえず、その友人には多大な評価はできるが、また撮ってもらうのは避けたいものである。


一体どうすれば、より綺麗な感情を表現できるのだろうか。

ああ、もっと簡単に人を愛したい。
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