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生きる為の拒絶



「嘘をつけるようになれ」

「世の中は悪い奴ばっかりなんだ」

「簡単に人を信じるな」


上からの目線で、そんなことを言われた。


でもさ、僕は嘘だってつくし、世の中は糞だって思ってるし、人だってそんなに信じてない。


いったい僕の何を見て、そういう言葉を吐いたのだろう。


綺麗な物ばっかり見ようとしてるのは確かだよ。

合理性の上に成り立つ世界は綺麗だ。
愛情の上に成り立つ世界は綺麗だ。
生と死の境界で嘆きながらも進んでいく様は綺麗だ。

心からそう思う。


それらを否定しちゃったら、生きている理由なんてないでしょう。


ただ快楽を求めて生きていくだけです。


刹那的過ぎる。
虚構との差異なんて存在しないじゃないか。


僕は現実を生きているんです。
なのに、その現実を諦めたらどうなるですか。


何も残りませんよ。


僕は、そんな人生はお断りです。
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