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初夢



今年の初夢をやっと見ることができた。

美味しい物をたくさん食べて女の子とイチャイチャするという夢を見て、これが正夢だったら最高じゃないかと喜んでいる自分という夢だ。

滑稽である。
心の底から滑稽であると言える。

笑い以上に寂しさがこみ上げてきた。

しかし、初夢とは一日から三日の間に見たの夢のことを言うらしいので、時効であるらしい。
少し安心できた。

まあ、虚構に溺れ喜んでいる様など、私らしいかと言えばまさに私らしいと思うので、これが正夢であっても良いのかとも思わなくもない。


「どっちでも良いよそんなことは」

「そうだよね。自分の人生そのものが虚構じゃないかとか未だに思ってるもんね」

「人生がフィクションとか超面白いじゃないか!」

「超とか使うな。早く病院に行け」
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